2021.02.23

デジタルラジオグラフィー「AeroDR」

高画質、低被爆の追求「AeroDR」

AeroDR1717、AeroDR1012は、コニカミノルタの技術により軽量設計を達成したワイヤレスタイプDRです。パネル筐体(外装)には炭素繊維(カーボンファイバー)を採用。これを継ぎ目の無い筒状モノコック構造として仕上げることで、軽量でありながら荷重や衝撃に強い、高堅牢性のパネルを実現しました。また、AeroDRで撮影された画像は、X線曝射後1秒台でコンソールに高速表示されるので、瞬時に画像を確認できます。ワイヤレスならではの使い勝手は、軽量化、高堅牢性、高速表示と相まって、これまでに無い快適な操作性を実現しています。

またAeroDRは、シンチレーターを含めたパネルを自社で開発・製造しており、蛍光体にはDQE※1に優れたCsI※2を採用しています。長年培った柱状結晶成長技術により、AeroDRでは高いDQE性能を達成致しました。これにより、CRに比べ約半分のX線照射量でも高画質の診断画像を得られ、患者への被曝リスクを低減することができます。

特徴

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